職場や家庭で使われるハサミ。
紙、封筒、ダンボール、テープ、布など、多種多様な物を切るときに使われます。
しかし一般的なハサミは、刃先に近づくほど切りにくくなるので、何度も何度もハサミを開いては閉じを繰り返すことで、手に負担がかかって痛くなってきます。
また、粘着性のあるテープ類を切ると、刃にくっ付いて切れ味が悪くなったり、ベタついて刃の開閉ができなくなったりして困りもの。
手の負担を軽減し、テープを切っても切れ味の変わらないハサミはないものなのでしょうか。
そこで今回は、根本から刃先まで切れ味が変わらず、粘着物を切ってもベタつかない「フィットカットカーブ」をご紹介します。
フィットカットカーブの特徴
「フィットカットカーブ」は、従来の約3倍の切れ味を実現したフッ素コートのはさみで、汚れやサビに強く、粘着性のあるテープ類などを切ってもベタつきません。
最大の特徴は、根本から刃先まで切れ味や切れ心地の変わらない「ベルヌーイカーブ刃」
刃を使用するときに、どの部分が紙やダンボールなどに当たっても、常に約30度をキープするカーブした刃なので、「刃先に近づくほど切りにくくなる」ということが起きません。
ダンボールや封筒、紙パックやビニール、布など様々な物をサクサク切ることができます。
また、がたつき防止リングで刃が留めてあるので、なめらかな使い心地とシャープな切れ味が持続します。
低反発のグリップ(持ち手)と小指用の滑り止めがあることで、長時間使用するときの指への負担を軽減してくれます。
一般的なハサミと同じように、針金や金属相当の硬い物などは刃が傷つくので使用できません。(金属対応の物もあります)
はさみを使う機会が多い方は、導入してみるのも良いではないでしょうか。
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